【痩せたい方必見!!】ダイエットをする上で気を付けるべき事とは? Part10

ダイエットにおすすめの食材はキャベツ

食事にキャベツを取り入れるキャベツダイエットは高い効果があるといいますが、どんな食べ方をすると飽きずに続けられるでしょう。

ダイエットに役立つことはもちろんのこと、長く続けられるおすすめのレシピをいくつかご紹介します。

水で洗ったキャベツは、食べやすい大きさに包丁で切っていきましょう。

少量のドレッシングで味の変化をつけながら食べるだけの食べ方なら、簡単につくれるでしょう。

キャベツをどんな形に切るかは制限が特にありませんので、一口サイズにしても、細い千切りにしても、太めの千切りにしても、差はありません。

もしもダイエット目的であるなら、ざく切りキャベツが満腹しやすいようです。

キャベツを蒸したレシピも、ダイエットに役立つ食べ方のひとつです。みんなで食べる場合はキャベツを半分にしたものを使用します。

一人で蒸しキャベツを摂取する場合は、4つ割りにしたものの一つを使います。

ベーコンや豚肉、もやしと一緒にキャベツを蒸すことで、キャベツに肉や野菜の風味が移っておいしくなります。

シリコンスチーマーや深めの皿にラップをして、電子レンジで温めるだけの調理方法なので、簡単で時間もかかりません。

できあがったら少量の塩やポン酢をかけて食べます。豚肉やベーコンは、ダイエット中ですので、入れすぎに注意しましょう。

スープの具にキャベツとソーセージを使うことも、ダイエットに向いています。

鍋に湯をわかし、適当なサイズに切ったソーセージとキャベツを入れて軽く煮ればできあがりです。

調味料は簡単に塩のみでもいいですし、コンソメスープで煮込んでもいいですが、薄味を心がけます。温かいスープをたっぷり食べることで、体も温まり、満腹感も得られるレシピとなっています。


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豆乳ダイエットを実践するときのポイント

豆乳ダイエットをする時は、無調整豆乳を利用するとよいと言われています。

豆乳には、無調整豆乳と調製豆乳があります。

ざっくり言ってしまうと、無調整豆乳は丸大豆をしぼって豆腐をつくる前の状態そのままのもので、調製豆乳は、丸大豆や脱脂加工大豆に調味料や食品添加物を加えたものです。

一見すると似たもののようですが、大豆の有効成分量などを比べると大きく違います。

JASでは、大豆固形分が8%含まれていないと無調整豆乳とは認められず、調製豆乳は6%となっています。

無調整豆乳のほうが、カロリー量が少なく、たんぱく質の量が多いですから、ダイエットをしたいという人には向いています。

より大豆固形成分が少ない飲料については、豆乳飲料という書かれ方がされています。豆乳を飲む時間帯は、おやつ時や、食事の前がいいでしょう。

一回の摂取量は、200ml程度がよいと言われています。

豆乳に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするため、摂り過ぎは体によくありません。

毎日ずっと豆乳を摂取するものと考え方上で、豆乳ダイエットはプランの想定がなされているものです。

食品安全委員会という内閣府の組織によると、イソフラボンを1日に摂取してもいいという量は、大体70~75mgまでです。

無調整豆乳を飲んだ場合に、得られるイソフラボンは45mgほどだといいます。

飲み過ぎて体に不調を来さないようにするためにも、決まった量以上は飲まないようにしましょう。

豆乳だけでなく、納豆や豆腐など、イソフラボンを含む大豆製品の摂取をしているなら、無調整豆乳は200mlで事足ります。


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