【痩せたい方必見!!】ダイエットをする上で気を付けるべき事とは? Part6

白米よりも玄米のほうがダイエットによい理由

白米よりも玄米の方がダイエットにはよいといわれています。

カロリーで考えると、白米と玄米の差はそれほどないですが、玄米のほうがダイエットに良いという根拠があります。

玄米食の特徴は、やや硬めになることです。

時間をかけて噛まないと、飲み込める状態にまでなりません。

咀嚼の回数が多いほど満腹中枢に信号がいきやすくなり、少ない量でもお腹がいっぱいになります。

精製前の白米を玄米といいますが、玄米にはぬかや胚芽がついており、ビタミンB群や食物繊維がとても豊富です。

白米の場合は精米をして糠や胚芽が取り除かれているので、玄米に比べて栄養価は高くありません。ビタミンB群は、脂質、糖質、炭水化物の代謝に必要であり、食物繊維は便秘の予防に役立ちます。

水溶性の食物繊維と、不溶性の食物繊維とがありますが、玄米から摂取できるものは不溶性食物繊維です。

排便をスムーズにするためには、不溶性食物繊維によって便の体積を増やし、腸を内側から刺激するといいでしょう。

ダイエットを成功させるためには、代謝のいい体質づくりのためにも、便秘対策を行うことがとても重要になります。

食物繊維が多い食材といえば野菜や海草類も挙げられますが、毎食食べつづけることはなかなか大変です。

その点、主食である玄米なら普段の食事で取り入れやすく、続けやすいという点でダイエットに向いています。


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生姜紅茶ダイエットと甘味

生姜紅茶ダイエットは、子供でも大人でも、どんな人でも手軽に実践することができます。

とはいえ、生姜の刺激や紅茶の渋みが馴染みづらいと考える方もいるようです。

刺激を抑えるにはオリゴ糖やはちみつなどで甘味をつけることですが、カロリー面での問題が発生してしまいます。

生姜紅茶を甘くしたい場合は、黒砂糖やはちみつ、オリゴ糖を使うという人が多いようです。

紅茶の成分とはちみつの鉄分が反応して色が黒っぽくなりますが、飲用の妨げになるものではありません。

漢方の考え方では、はちみつをプラスすることで代謝アップが期待できます。

ダイエットのためにはむしろいいことといえるでしょう。

大量に使うわけではないなら、カロリー面に過敏にならずともダイエットはできます。

生姜紅茶ダイエットを実行したとところ、便秘解消に効果があったという人もいます。

生姜紅茶自体にも便秘解消の効果が期待できますが、腸内環境をより良いものにしたいという方はオリゴ糖を使ってみるといいでしょう。

生姜紅茶ダイエットの結果、わずか1カ月で3㎏の減量に成功したという方も少なくないようです。簡単にできるので、実行する人は大勢いるようです。

内臓に蓄積し、メタボリック症候群の原因ともなる脂肪も、生姜紅茶ダイエットによって効率的に燃焼させることができるといわれています。


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