【女優:山口智子】唐沢寿明と結婚しても子供産まない理由とは?髪型をショートカットにしたのは役作りのため?

女優の山口智子さん他、俳優のリリー・フランキーさん、大根仁監督が、2019年8月18日に放送されたトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)で視聴率に関して語り合ったシーンが話題になっておりますね。

「山口智子 ボクらの時代」の画像検索結果

山口智子さんは、良い仕事ほど時間が掛かり、世の中がちゃんと分かるまでに10年~20年掛かってしまう事があり、その対価を貰えぬまま過ぎ去っていく社会が悲しいと言及されました。

「視聴率」に関しても、結果が明日、明後日の評価のために存在している事、この数字が良くないから辞めてしまうという実態がある事を語られておりました。

確かに、「視聴率」一つとっても、視聴率高さを優先してバリエーションが無くなってしまう事はとても悲しい事ですよね。

しかし、視聴率が取れなければ売上に直結してしまうという実状があるという事もありますので、何とも言えないなと個人的な感想を持ちました。

今後、山口智子さんが言うように、視聴率至上主義ではなく、別の指標を評価対象として含める事が出来るのならば、また違うテレビ業界の発展があるのかもしれませんね。

さて、本日は女優:山口智子さんについて記事をまとめました。是非、ご覧下さい。


スポンサーリンク


プロフィール

「山口智子」の画像検索結果

名前:山口智子(やまぐちともこ)

本名:唐澤智子(からさわともこ)

生年月日:1964年10月20日

出生地:栃木県栃木市

身長:170cm

血液型:A型

職業:女優、声優、ナビゲーター

活動期間:1986年~

配偶者:唐沢寿明(1995年~)

所属事務所:研音

関連画像

これまでの歩み

山口智子さんは、栃木市立栃木西中学校→栃木県立栃木女子高等学校と進学されました。

中学時代には生徒会長も務めるほどの優秀な生徒だったと言います。

幼少期から、将来は家業の旅館を継ぎ女将として働くようにと言われ続けていましたが、本当にそれが自分の望む道なのかと葛藤をされておりました。

旅館の現場修行を優先していた両親と相反して推薦入学で進学する道を選び、2年経てば帰ると告げ東京にある青山学院女子短期大学 家政学科へ進学されました。

短期大学在学中に声を掛けられた事がきっかけとなり、モデル活動を開始されます。

1986年の東レキャンペーンガールでモデルデビューを果たすと、翌年の1987年にはアサヒビールのキャンペーンガールにも就任されます。

「山口智子 東レキャンペーンガール」の画像検索結果

23歳になり、応募したNHK連続テレビ小説のヒロインオーディションに見事合格され、1988年度後期放送の「純ちゃんの応援歌」でヒロインを務め女優デビューを果たしました。

この時、後に夫となる唐沢寿明さんとも共演をされました。

その後、数々のテレビ局のトレンディードラマのヒロイン級の役を演じられ、一躍日本のトップ女優として名を連ねる事となります。

1990年には火曜サスペンス劇場枠の2時間ドラマに3作品に主演されました。

また1990年代、全盛期の山口智子出演ドラマは同世代の女性達から支持を多く集め、いずれも高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」とも呼ばれるようになりました。

その後、1992年2月に発生した宅配便を装った男性の自宅への侵入事件をきっかけに交際が発覚し、1995年12月に俳優:唐沢寿明さんと結婚をされました。

「山口智子 高視聴率の女」の画像検索結果

徐々に女優業は縮小していき、現在では単発的にテレビ出演をされたりと、主婦業に専念されているそうです。


スポンサーリンク


唐沢寿明と結婚しても子供産まない理由とは?

前述の通り、俳優の唐沢寿明さんとは1995年12月に結婚をされました。

お二人の出会いは、1988年の山口智子さん初主演のテレビ小説「純ちゃんの応援歌」でした。

その後も、山口智子さんは唐沢寿明さんに対して仕事の悩みを色々と打ち明けていたそうで、お二人の中で信頼関係を築いていったそうです。

つまり、交際期間はもっと短いのかもしれませんが、お互いが1988年~結婚に至る1995年の7年間もの間、気に掛けていたというのは本当に素敵な事ですよね。

唐沢寿明さんは結婚会見で山口智子さんの事を「女優をしているけれど普通の女性」と語られました。

「結婚会見 唐沢寿明」の画像検索結果

また、「料理が上手で家事をしっかり行っている」とコメントされております。

山口智子さんは「世界で1番幸せです。仕事への姿勢を尊敬しています」と笑顔で話をされておりました。

とても仲睦まじい姿を披露されており、本当に羨ましい理想の夫婦像だなと思います。

結婚20周年を迎えたお二人ですが、ラブラブぶりは今も健在で、お二人で居る時間をとても大切にされているそうです。

しかし、お二人の間には子供はいません。

これは何故なのでしょうか?

それに関しては理由があり、山口智子さんはずっと「親」というものにはなりたく無いと思い育ったそうです。

また、子供のいる人生とは違う人生を歩みたいと考えていたそうです。

血縁というのは全く信用しておらず、その代わりに最高のパートナーを求めていたと言います。

「子供は必要無い」と言い切り、今でも後悔はしていないそうで、人それぞれ色んな選択があって良いはずだと語られました。

その分、夫としっかりと向き合って二人の関係を築いていく人生は本当に幸せだと仰られておりました。

「山口智子 唐沢寿明」の画像検索結果

ちなみに、新婚旅行も結婚式も指輪交換もおこなわなかったという事ですが、普通の夫婦よりも仲が良い結果となっているのだから、そういった道も決して間違いではなく、むしろ正解なのかもしれませんね。

髪型をショートカットにしたのは役作りのため?

2019年7月8日スタートの月9ドラマ「監察医 朝顔」に山口智子さんが23年振りにドラマ出演されるという事でとても話題になってますよね。

山口智子さんと言えば、木村拓哉さんとW主演を務めた1996年4月期に放送された「ロングバケーション」の時のようなストレートロングのイメージですが、今回のドラマでは、ショートカットでの出演となりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロングバケーション DVD-BOX [DVD]
価格:16872円(税込、送料別) (2019/8/19時点)

「山口智子 監察医 朝顔」の画像検索結果

山口智子さんが演じるキャラクターは、原作ではキノコの妖怪のような茶子というキャラクターであり、どうやらこのキャラクターに合わせて髪をショートカットにされたそうです。

初めて見る山口智子さんのショートカット姿ですが、本当にお似合いですよね。

原作の茶子は、とっても個性的なキャラクターであり存在感も抜群です。

日々、死と隣り合わせの現場で働く彼女は、他の人よりも濃厚に生きようとするたくましさを持っており、生命力の象徴のようなキャラクターですので、それを目指して今回のイメージチェンジを果たしたのだと言う事のようです。

「山口智子 茶子」の画像検索結果

このショートカットですが、世間では「マッシュボブ」という髪型として呼ばれているそうで、マッシュルームのように丸くカットされたボブヘアーの事を指すという事でした。

ボーイッシュになり過ぎないように、絶妙な長さで良い感じにカットされておりますね。

「山口智子 ショート」の画像検索結果

スポンサーリンク


最後まで読んで頂き有難うございます。

今後も色んなジャンルで面白い記事を更新していきますので、是非、『シェア・いいね 』を宜しくお願い致します!

シェアする