【水泳:池江璃花子】ツイッターから公式サイトで賛否の声…病院名と場所はどこ?父親は航空自衛隊のパイロットで会社も経営?

2019年2月12日に白血病と診断された池江璃花子選手ですが、2019年5月8日に自身の公式ホームページを開設されました。

池江璃花子オフィシャルサイトです。ファンの皆様からの応援メッセージの受付けや、応援してくださる皆様へのメッセージ、インフォメーション、フォトギャラリーなどを配信するオフィシャルサイトです。

この公式ホームページに対して、世間からは賛否両論の声が出ておりますね。

勿論、「元気そうで良かった」という声が多いのですが、その中には白血病という重い病気にかかっている中で、闘病中なのにホームページを開設している場合なのか?というものでした。

ホームページを運営している会社が電通系であり、池江璃花子選手を支援している企業名を紹介しているところから、金稼ぎをしようと企んでいるのではないか?という指摘が出ているそうですね。

まぁ、ブログを更新するのと自分のホームページを運営するのでは話が変わってきますし、
そう思う世間の反応も納得ですね。

「池江璃花子 公式ホームページ」の画像検索結果

勿論、早く回復して欲しいとは思いますが、企業が介入してお金稼ぎに利用しようとしているならば頂けないですね。

池江璃花子選手には周りの不純な理由で近づいてくる人達とは関わらず、闘病生活に専念して早く良くなって欲しいなと思います。

さて、今回は池江璃花子選手について記事をまとめました。

是非、ご覧下さい。


スポンサーリンク


プロフィール

関連画像

名前:池江璃花子(イケエリカコ)

所属:ルネサンス

生年月日:2000年7月4日

出身地:東京都江戸川区

身長:171cm

体重:57kg

関連画像

これまでの歩み

池江璃花子さんは自宅の風呂場で水中出産にて誕生されました。

生後2ヶ月の頃から母親が運営されている幼児教室に通っておられたそうです。

産まれて直ぐにうんていに取り組んだそうで、生後6ヶ月になる頃には母親の親指を握ってぶら下がっていたというのだから驚きですね…。

その後。1歳6ヶ月の時には鉄棒の逆上がりも出来るようになっていたそうです。

現在、身長171cmに対してリーチが186cmあるそうですが、そういった背景にはこういった幼少期の取り組みが関係しているのかもしれませんね。

水泳を始めたのは3歳10ヶ月からで、東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールに中学校1年生まで通っていました。

5歳になると既に、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの全てを50m泳げるようになっていたそうです。

小学校3年生の頃から全国区の選手となり、2010年にはJOC春季ジュニアオリンピックカップでは、50mバタフライ(10歳以下区分)で決勝進出者中ただ一人の小学3年生でしたが3位という成績をおさめました。

関連画像

また、2013年には50m自由形(11~12歳区分)で優勝され、初めての全国制覇を果たされました。

その後のご活躍はご存知の通りかと思いますが、白血病で長期療養に入る前までの記録としては、個人種目11個、リレー種目7個、合計18種目の日本記録を保持されております。

現在、日本大学に進学をされているそうです。

関連画像


スポンサーリンク


病院名と場所はどこ?

池江璃花子さんの病院ですが、残念ながらどこかまでは情報がありませんでした。

しかし、過去にSNSの更新が1ヶ月間ほど途絶えた時期がありました。

その当時、池江璃花子さんの病状を心配する声が相次ぎましたが、その理由としては、実は転院をしていたという事実があったそうです。

元々、入院をしていた病院から、更に白血病の治療に対して評価が高いと言われている病院に転院されたという事のようです。

転院先の病院ですが、前の病院と比較しても「臨床結果が多い」「骨髄移植に積極的」「白血病治療の名医が居る」とメリットしかないそうですね。

「白血病」と言っても色んな種類があるそうですので、池江璃花子選手の白血病に合った病院を選択されたのだと思います。

しかし、よくよく調べてみると小林麻央さんと同じ病院という噂もありました。

「池江璃花子 病院」の画像検索結果

そうすると「慶應大学病院」という事になるのでしょうかね…。

父親は航空自衛隊のパイロットで会社も経営?

池江璃花子選手の父親について調査してみたところ、父親も凄い方である事が分かりました。

父親のお名前は「池江俊博(いけえとしひろ)さん」という方だそうで、何と、現在は「株式会社 ノーザンライツ」の代表取締役をされているという事でした。

「ノーザンライツ 池江」の画像検索結果

この企業では、個人や企業に対して「人材育成」や「能力開発」をサポート・教育するコンサルティングがメインの業務のようですね。

「プチ速読」というものがあるようです。

私も分厚い本を出来るだけ早く読みたいという願望がありますので、こういったセミナーも受けてみたいなと思いました。

池江俊博さんですが、何とあの天才を育てる「七田式教育」の上級講師資格を持っているそうです。

ちょうど、過去に七田式の記事を書いておりましたのでこちらも是非ご覧下さい!

色々と調べている中で、衝撃的な事実が判明しました。 東京大学に通う生徒に、どこの学習塾に通っていたのかとアンケートを取ったところ、 ...

「七田式」に興味がある方はこちらからどうぞ↓

池江璃花子選手は英才教育の中で育ってきて、且つ、スポーツにおいても花開いたという類まれな才能の持ち主という事になるのではないかと思います。

さて、そんな父親:池江俊博さんですが、その昔は航空自衛隊のパイロットだったそうです。

「航空自衛隊 戦闘機」の画像検索結果

航空自衛隊のパイロットと言えば、心技体がかなりしっかりしている優秀な方のみがなれるという超難関ですので、池江俊博さんが凄い方だというのはこういった経歴からも判断出来ますね。


スポンサーリンク


小林麻央さんという話題が出ましたが、下記は「市川海老蔵」さんの過去記事となります。

歌舞伎で有名な市川海老蔵さんが、2020年に十三代目「市川團十郎白猿」を襲名する事となりました。 十二代目市川團十郎さん(本名...

最後まで読んで頂き有難うございます。

今後も色んなジャンルで面白い記事を更新していきますので、是非、『シェア・いいね 』を宜しくお願い致します!

シェアする