【プロ棋士:藤井聡太】年収はいくら?高校の偏差値や成績は大丈夫?

2019年3月5日に、第77期順位戦C級1組の最終戦がおこなわれました。

いずれも8勝1敗で並んだ、杉本昌隆八段(50歳)と藤井聡太七段(16歳)が、何と32年ぶりの師弟同時昇級を目指しているという事で、とても話題になっておりますね。

「藤井聡太 第77期順位戦C級1組」の画像検索結果

結果も気になるところですが、今回は藤井聡太さんについて記事をまとめました。

是非、ご覧下さい。


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プロフィール

「藤井聡太」の画像検索結果

名前:藤井聡太(ふじいそうた)

生年月日:2002年7月19日

プロ入り:2016年10月1日

棋士番号:307

出身地:愛知県瀬戸市

師匠:杉本昌隆八段

段位:七段

学歴:名古屋大学教育学部附属高等学校在学中

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これまでの歩み

藤井聡太さんが5歳になった2007年夏に、祖父母から将棋を教えて貰ったところ、瞬く間に将棋のルールを覚えて2007年秋になる頃には既に祖父が藤井聡太さんに勝てなくなっていたそうです。

2007年12月には愛知県瀬戸市内にある将棋教室に入会され、師範から渡された所司和晴「駒落ち定跡」という500ページ近くある本を解読し、1年後には完璧に理解し記憶していたというのだから驚きですね。

2010年3月という事で、藤井聡太さんがまだ7歳の、小学校1年生で東海研修会に入会されました。

2011年8月になると、小学校3年生で第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝されます。

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2011年10月にも、JT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部で優勝されます。

2012年6月に研修会B1に昇級され、2012年9月には若干10歳という若さで奨励会に入会しました。

13歳になった中学1年生には、史上最年少でで奨励会三段に昇段され、一躍、有名人になりました。

「藤井聡太 奨励会三段」の画像検索結果

中学2年生になると、第59回奨励会三段リーグ戦で、2016年10月1日付で、何と14歳2ヶ月という若さで四段昇段されプロ入りを決めました。

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この記録は、最年少棋士の記録を62年ぶり、加藤一二三が当時14歳7ヶ月で四段昇段した以来の快挙という事になりました。

皆さん、加藤一二三さんがそんな凄い人だったという事をご存知でしたでしょうか?

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年収はいくら?

前述した通り、とてつもなく強い藤井聡太七段ですので、プロ棋士として年収も凄い金額になっているに違いありませんよね。

現在は、どのくらいの年収になっているのでしょうか?

プロ棋士という職業ですが、意外にも安定しているようで、連盟から毎月いくらか支払われるシステムのようです。

基本給というような概念ですね。この基本給ですがもちろん、昇段していく毎に高額になっていきます。

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月の収入ですが、下記のようなイメージのようです。

フリー:約10万円

C級2組:約15万円

C級1組:約20万円

B級2組:約30万円

B級1組:約50万円

A級:約65万円

名人クラス:約100万円~200万円

2019年3月5日時点では、C級1組となりますので、この基本給については約20万円という事が考えられますね。

さて、こちらはあくまで「基本給」ですので、もちろん、その他の収入としてはまだまだ色々とあります。

例えば、「対局料」というものがあるそうで、これは1局あたり2万円~数百万円と言われておりました。

トーナメントを勝ち上がるほど、この対局料は大きな額になると言われております。

またタイトル戦という大会をご存知でしょうか?

こちらは賞金が公表されておりました。

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竜王戦:4200万円

名人戦:2000万円

叡王戦:2000万円

王位戦:1000万円

王座戦:800万円

棋王戦:600万円

王将戦:300万円

棋聖戦:300万円

こちらは優勝賞金という事になりますが、とてつもなく幅がありますよね…。

この中の「竜王戦」が最も高額賞金の大会と言われているようですね。

「将棋 竜王戦 賞金」の画像検索結果

その他、準タイトル戦というものもあり、こちらは大体、数百万円~1000万円ほどという事のようでした。

さて、藤井聡太七段の年収ですが、どの程度になっているのでしょうか?

これだけ賞金に幅があるという事ですので、最低限、約20万円/月=240万円は貰えているとして、その他、大会で優勝すればばんばん年収が上がっていきます。

大体ですが、藤井聡太七段の年収は2000万円程度という風に考えられております。

まだ高校生で2000万円って・・・本当に自分が悲しくなりますが、それだけ凄い人という事ですよね。

例えば、羽生善治九段ですが、年収はざっくり1億円以上と言われております。

本当に夢のある世界だと思いますよね!

高校の偏差値や成績は大丈夫?

藤井聡太さんは現在、中学校時代から通っている「名古屋大学教育学部付属」の高校へ進学をされておりました。

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これは、中学卒業という学歴を嫌がったのか、母親の強い希望もあり高校進学が決まったとされておりました。

今後ですが、東京大学への大学進学も視野に入れているというような噂もあり、とてつもなく頭が良いという事が分かりますね…。

日常では高校の勉強、空いた時間で将棋の勉強といった生活なのでしょうかね…とてつもないです…本当に尊敬します…。

さて、ではこの名古屋大学教育学部付属の中学校、高等学校ですが、もちろん国立です。

偏差値はどの程度なのでしょうか?

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まず高校自体の偏差値ですが「63」ととても高い事が分かります。

しかしながら、藤井聡太七段は「高校中退」という可能性もあるようですね。

これは中学時代から囁かれていたそうですが、出席日数が足りないため進学が危ぶまれていたそうです。

特にプロ棋士になった後は、高校進学しながらも、数多くの将棋の大会に出場されておりますので、その間は学校に通う事が出来ないからです。

高校時代にしか経験できない、友達との思い出を取るのか、はたまた、プロ棋士として第一線で活躍し続ける道を選ぶのか、思春期で青春の真っただ中という藤井聡太七段ですので、悩ましいところもありそうですよね。

いずれにしても、既にそこらの一流企業のサラリーマンよりも年収が高くなっておりますので、どうにでもなりそうですね…。

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今後も、名人を目指して更に頑張って頂きたいですよね!今後も応援していきたいと思います。


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