【謎のストリートアーティスト:バンクシー(Banksy)】日本初の作品が発見された?オークション後のシュレッダーの仕掛けが凄い!当時の衝撃的な動画とは?パンダの意味は?

2019年1月17日、これが本当ならば凄い大ニュースになる出来事がありましたね。

それは、世界的な覆面アーティスト「バンクシー」の作品と思われる作品が、東京都港区の日の出駅(ゆりかもめ)前で発見されたという事でした。

「バンクシー 東京」の画像検索結果

このバンクシー氏は、世界各地でゲリラ的に風刺画を描く正体不明のアーティストとして有名ですよね。

東京都が所有する防潮堤に一部に描かれていたのは「傘とカバンを持つネズミ」でした。

専門家の意見も、これはバンクシーの作品である可能性が高いというコメントも頂いており期待が持てますね。

「バンクシー 東京 東京都が所有する防潮堤に」の画像検索結果

噂によると、バンクシー氏は2000年代前半に日本へ来日された事があるそう。

その当時、再開発がおこなわれていたのがこの東京都・湾岸地区になります。

再開発が進むと姿を消すものとして、ネズミを描いたのではという見解もあるそうです。

現在は東京都が保全のために、風刺画が描かれた扉を撤去して、東京都で管理するよう倉庫に運んでしまったようですが、本来ならばこうしたストリートアートは、その場所にあるからこそ意味があるものでもあります。

売れば高値が付く可能性がありますので、盗まれないようにという事も考えての行動だったのかもしれませんが、もっと慎重に対応をして欲しいですよね。

「バンクシー 都知事」の画像検索結果

では本日は、謎のストリートアーティスト:バンクシー氏について記事を更新させて頂きます。


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プロフィール

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名称:バンクシー(Banksy)

生年月日:1974年

出身地:イギリス・ブリストル

活動内容:ストリートアート(芸術家)

活動場所:イギリス・ロンドン

ジャンル:社会風刺的グラフィティアート、ストリートアート

オークション後のシュレッダーの仕掛けが凄い!

2017年10月には、何とバンクシー氏の作品がイギリス・ロンドンのオークションハウス「サザビーズ」でオークションにかけられた事がありました。

その作品とは代表作である「風船と少女」[Girl with balloon]でした。

「バンクシー 風船と少女」の画像検索結果

その当時の落札金額を聞いて少し引いてしまいました…。何と1億5千万円もの高値で落札されたのです。

世界的に有名なバンクシー氏ですが、ここまでの高値が付くとは、本当に伝説のストリートアーティストですね。

しかし、凄いのは落札した直後の事でした。競売人がハンマーを叩いて落札が決定した瞬間です。

何と額縁には仕掛けとしてシュレッダーが忍ばせてあり、落札した瞬間にその仕掛けにより作品が裁断されてしまったのです。

この大胆な仕掛けもあり、世界中の人が驚き、更に有名になりました。

しかし、この裁断された絵画、逆に「バンクシーがシュレッダーを仕込んだ額縁」として価値が高まりそうとも言われております。

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当時の衝撃的な動画とは?

その当時の衝撃の動画がこちらです!

Banksy publishes video detailing auction stunt plan

本当に競売人のハンマーとタイミングを見計らったかのように裁断されましたね…。

しかしこの動画ですが、一つの疑問が浮かんできますよね。

この動画は誰が撮影したのか、そして何故、仕掛けを作る時の映像までもが流れているか?という事です。

この絵画は、2006年にある所有者がバンクシー氏から手にしたものだと言われております。

この絵画が裁断されたのが2017年という事ですので約11年の歳月が経過しております。

絵画は2006年当時は別の額縁で保管していたが、このトリックが仕込まれた額縁に入れ替えて競売にかけたという可能性も考えられますね。

バンクシー氏と一緒に仕込んで、バンクシー氏の仲間がオークション会場にいて動画を撮っていたのでは?と言われておりますが、真実は定かではありません。


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バンクシーの正体とは?

まだ現時点で、本人が認めていないため、確定した情報という訳ではありませんが、とても有力な情報がありました。

そのバンクシー氏と言われている方の画像がこちらです。

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これは地中海東部のパレスチナのヨルダン川西岸地区のベツレヘムにあるカトリック礼拝堂「ミルク・グロット」周辺でした。

あるイギリス人観光客の一人が「名も無きグラフィティ野郎の姿を撮影」したという事で、この画像を撮影されております。

この時は、まさかバンクシー氏だとは思いもしなかったと後々語られておりますが、バンクシー氏のサイトを閲覧したところ、最新作を書き終えたばかりのバンクシー氏の姿である事が判明したそうです。

この画像の正体は、イギリスの人気音楽ユニットである「マッシブ・アタック」のロバート・デル・ナジャさんである事が判明してしまいました。

「マッシブ・アタック」のロバート・デル・ナジャ」の画像検索結果

音楽アーティストとして世界中を旅している間に、その各地でストリートアートを描いていたという事だったそうです。

音楽・アートという近くて遠い二つのアーティストとして世界で活躍されていたとは…これが本当ならば更に驚きですよね。

ただ、前述の通り、ロバート・デル・ナジャさんは否定されているため、本当にバンクシー氏の正体が誰なのかは分かっておりません。

「マッシブ・アタック」の画像検索結果

両手に拳銃…パンダの意味とは?

「バンクシー」で検索すると「パンダ」と表示されるため、パンダの作品があるのか?と調査をしてみました。

こちらの画像をご覧下さい。

「パンダ バンクシー」の画像検索結果

この両手に銃を手にしたパンダの作品ですが、どういった意味があるのでしょうか?

可愛らしい動物の代表格ともいえるパンダの両手には銃が描かれておりますね。

バンクシー氏の作品の特徴として、「真逆、正反対」の要素を絵画に取り入れるという事が数多くあります。

このパンダの意味を考えると、例えば白人と黒人の人種差別について語っている可能性があります。

パンダは白黒どちらも含まれていますし、銃は向かい合わせでは無く、外側を向いております。

例えば、「人種差別を無くしていくよう、外を向き合っている「銃=白人・黒人」では無く、パンダのように両方が混じりあって平和な世界を作ろう。」という意味が込められているのかもしれません。

関連画像

このパンダのアートですが、フランス・パリに突然現れたものですが、バンクシー氏が描いたものでは無いという可能性もあるそうです。

しかし、他の作品と見比べましたが、やはりバンクシー氏の作品である可能性が高そうですね。


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関連グッズ紹介

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Banksy 展示用フック付きキャンバスジークレ「フォン ブース スパイ/Phone Booth Spies」

バンクシー ポスター「パンダ・ガンズ/Panda Guns」

Banksy バンクシー マグカップ

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